東京もレッズも順位を見るだけで「調子よくないんだなー」と傍から見ていても思うだけに、両チームがこの試合に勝って何とか上位に食い込みたいと思ってたでしょうなぁ。特に東京はレッズに何年も勝ってないし。
んでフタを開けてみれば何とかレッズの勝利。後半の猛攻はヒヤヒヤものだったけれど、あれを凌げたのはデカイ。最も、追加点が取れるチャンスは幾度となくあったわけで、そういう意味じゃもう少し楽に展開できていればなーっと今更ながら思ってみたり。まぁ最後の最後の判定は勝ったからとやかく言いませんよw
FC東京 0−1 浦和レッズ
得点者(浦):ポンテ
試合通して見ると前半のうちから押し込んでいていたのだから早いうちに試合を楽に展開できたはず。それと同時に前半は東京の攻めで失点しそうになったシーンもあったし。でも東京は飛ばしすぎたせいなのか前半のうちに意気消沈な感じがあった。まぁそれが影響したのか後半は割とレッズがボールを持てていたような。
ただ外は風があって涼しいのにスタジアム内は笑っちゃうほどのムシ暑さ。
どちら側にとっても良い試合内容とは言い難い内容。むしろ攻め込んでいる割に決定的チャンスが少ないレッズ、カウンターで前半から決定的なチャンスを演出していた東京、前半の終わり間際から東京はバテテしまったのか開始直後のような勢いは感じられず。・・・というか、東京は早々と羽生、高橋を怪我で交代せざるを得ない状況で流れに応じた交代ができなかったのは何とまぁ不運。
ボランチの柏木と細貝まずまず良かったけれど前半に何度か自陣のエリア付近がガラ空きになってミドルシュートを打たれやすい状況になってしまったのは単純に守り担当であろう細貝が前線に顔を出していたからなのか・・・。でもスピラを中心に守備はまぁまぁ良かった。
前半の目立ったチャンスと言えばポンテのシュートぐらいで後半に柏木の低い弾道の良いシュートぐらいでPKで得点出来なかったら果たして勝てたのか・・・と思うぐらい。それだけボールを支配している割にゴールチャンスはなかったし、逆に東京には寿命が縮んでしまうようなシュートを浴びせられまくり。つくづく東京に助けられた感があるw
後半に足が止まったのは東京で目の前のボールが追えないシーンもあったりと諸々深刻の模様。
レッズはスピラや細貝を中心にした守備、攻撃では原口の孤軍奮闘が目立った。エジに至っては大木のように動けず足をつって交代する始末。そんな足がつるほどエジは動いていないと思うんだが。
後半はスペースが生まれて柏木が上手い具合に前線に顔を出していてPKを得た時の原口へのパスなんかも相手エリア付近で余裕のボールキープができたからこそ。細貝&柏木のダブルボランチも経験を積んでいけば更に効果的な動きができるんじゃないかと思わせる昨日の2人。
最後の判定は恐らくオフサイドではないでしょうなぁ。目の前で見ていたベンチの監督やスタッフ達がひな壇芸人のように..( 」゚Д゚)」オーイ!..と突っ込み、そして権田はゴールにあるボールを取ればいいものを、わざわざボールボーイにボールを要求し地団駄を踏んでいる最中に試合終了。何ともまぁgdgdな終わり方だったけれども超数少ない得点チャンスの中でPKを決めて、東京の雨アラレのようなシュートがバーに当たり山岸が止めて枠外に外れ助かり逃げきり。最近の東京戦では1番怖かったかも・・・ロスタイムでの失点が最近は多いし(爆)
これで今年も東京に連勝。
そもそもが味スタの雰囲気は好きなのでJ1に残留して来年以降も戦いたいものです。
↓クリックしてくださると嬉しいです
んでフタを開けてみれば何とかレッズの勝利。後半の猛攻はヒヤヒヤものだったけれど、あれを凌げたのはデカイ。最も、追加点が取れるチャンスは幾度となくあったわけで、そういう意味じゃもう少し楽に展開できていればなーっと今更ながら思ってみたり。まぁ最後の最後の判定は勝ったからとやかく言いませんよw
FC東京 0−1 浦和レッズ
得点者(浦):ポンテ
試合通して見ると前半のうちから押し込んでいていたのだから早いうちに試合を楽に展開できたはず。それと同時に前半は東京の攻めで失点しそうになったシーンもあったし。でも東京は飛ばしすぎたせいなのか前半のうちに意気消沈な感じがあった。まぁそれが影響したのか後半は割とレッズがボールを持てていたような。
ただ外は風があって涼しいのにスタジアム内は笑っちゃうほどのムシ暑さ。
どちら側にとっても良い試合内容とは言い難い内容。むしろ攻め込んでいる割に決定的チャンスが少ないレッズ、カウンターで前半から決定的なチャンスを演出していた東京、前半の終わり間際から東京はバテテしまったのか開始直後のような勢いは感じられず。・・・というか、東京は早々と羽生、高橋を怪我で交代せざるを得ない状況で流れに応じた交代ができなかったのは何とまぁ不運。
ボランチの柏木と細貝まずまず良かったけれど前半に何度か自陣のエリア付近がガラ空きになってミドルシュートを打たれやすい状況になってしまったのは単純に守り担当であろう細貝が前線に顔を出していたからなのか・・・。でもスピラを中心に守備はまぁまぁ良かった。
前半の目立ったチャンスと言えばポンテのシュートぐらいで後半に柏木の低い弾道の良いシュートぐらいでPKで得点出来なかったら果たして勝てたのか・・・と思うぐらい。それだけボールを支配している割にゴールチャンスはなかったし、逆に東京には寿命が縮んでしまうようなシュートを浴びせられまくり。つくづく東京に助けられた感があるw
後半に足が止まったのは東京で目の前のボールが追えないシーンもあったりと諸々深刻の模様。
レッズはスピラや細貝を中心にした守備、攻撃では原口の孤軍奮闘が目立った。エジに至っては大木のように動けず足をつって交代する始末。そんな足がつるほどエジは動いていないと思うんだが。
後半はスペースが生まれて柏木が上手い具合に前線に顔を出していてPKを得た時の原口へのパスなんかも相手エリア付近で余裕のボールキープができたからこそ。細貝&柏木のダブルボランチも経験を積んでいけば更に効果的な動きができるんじゃないかと思わせる昨日の2人。
最後の判定は恐らくオフサイドではないでしょうなぁ。目の前で見ていたベンチの監督やスタッフ達がひな壇芸人のように..( 」゚Д゚)」オーイ!..と突っ込み、そして権田はゴールにあるボールを取ればいいものを、わざわざボールボーイにボールを要求し地団駄を踏んでいる最中に試合終了。何ともまぁgdgdな終わり方だったけれども超数少ない得点チャンスの中でPKを決めて、東京の雨アラレのようなシュートがバーに当たり山岸が止めて枠外に外れ助かり逃げきり。最近の東京戦では1番怖かったかも・・・ロスタイムでの失点が最近は多いし(爆)
これで今年も東京に連勝。
そもそもが味スタの雰囲気は好きなのでJ1に残留して来年以降も戦いたいものです。
↓クリックしてくださると嬉しいです
途中から何点入ったのか忘れるくらいの点数で結局は7-0の快勝。
誰もが心配していた去年のような惨事は免れる事になり、もちろん自分も一安心。とりあえず3回戦に進めることがどれだけ嬉しいか・・・w
強いて言うならば、東京国際大学がベストコンディションの状態で戦いたかった。
そうすれば多分かなり結果は違っていたんじゃないかと思う。さすがに大学生とは言え中1日は酷すぎる。この東京国際大学に限らず2回戦に上がってきたチームの大半は中1日でしかもこの暑さの中で試合をしているんだから、これはこれはJリーグクラブの方が有利になってしまうでしょ・・・。
駒場の芝が酷すぎて選手たちはよく滑ってたんだけど、それだけにレッズの最終ラインでボールを回してる時に相手が少しプレッシャーかけただけでも正直見ていてヒヤヒヤした。まぁ最も、これは相手にも言える話であって、別にとやかく言うことはしないけど。
後半になってレッズは立て続けに選手交代をして、高崎・林・永田の3選手が登場。
単純に使われ方の問題なのかもしれないけど、セルを下げて高崎を入れて、その高崎に何を求めていたのかってのが個人的にはよく分からなかった。エジとの2topは現実性がないしサイドに流れてクロスを上げるような選手でもないし。エジが実質1topで固定されちゃってるから今の高崎は厳しい立場かも。
林は沢山チャンスあったんだけど・・・永田は近いうちにレンタルされちゃいそうな予感がするorz
まぁ浦和サポ以外の人間は別の意味で期待していたんだろうけど、見事にそれを裏切る形に(笑)
多分、NHKが浦和の試合を生中継したのも「そういう期待」を込めての中継なんだろうけどね...(・∀・)
3回戦はまだ駒場で徳島が相手。
今年こそは年末までと言わず来年元日まで浦和レッズのサッカーを見たいものです。
↓クリックして下さると嬉しいです。
誰もが心配していた去年のような惨事は免れる事になり、もちろん自分も一安心。とりあえず3回戦に進めることがどれだけ嬉しいか・・・w
強いて言うならば、東京国際大学がベストコンディションの状態で戦いたかった。
そうすれば多分かなり結果は違っていたんじゃないかと思う。さすがに大学生とは言え中1日は酷すぎる。この東京国際大学に限らず2回戦に上がってきたチームの大半は中1日でしかもこの暑さの中で試合をしているんだから、これはこれはJリーグクラブの方が有利になってしまうでしょ・・・。
駒場の芝が酷すぎて選手たちはよく滑ってたんだけど、それだけにレッズの最終ラインでボールを回してる時に相手が少しプレッシャーかけただけでも正直見ていてヒヤヒヤした。まぁ最も、これは相手にも言える話であって、別にとやかく言うことはしないけど。
後半になってレッズは立て続けに選手交代をして、高崎・林・永田の3選手が登場。
単純に使われ方の問題なのかもしれないけど、セルを下げて高崎を入れて、その高崎に何を求めていたのかってのが個人的にはよく分からなかった。エジとの2topは現実性がないしサイドに流れてクロスを上げるような選手でもないし。エジが実質1topで固定されちゃってるから今の高崎は厳しい立場かも。
林は沢山チャンスあったんだけど・・・永田は近いうちにレンタルされちゃいそうな予感がするorz
まぁ浦和サポ以外の人間は別の意味で期待していたんだろうけど、見事にそれを裏切る形に(笑)
多分、NHKが浦和の試合を生中継したのも「そういう期待」を込めての中継なんだろうけどね...(・∀・)
3回戦はまだ駒場で徳島が相手。
今年こそは年末までと言わず来年元日まで浦和レッズのサッカーを見たいものです。
↓クリックして下さると嬉しいです。
言い方が悪く聞こえてしまうが、「いちいち鹿島の攻撃が怖かった」の一言に尽きる。
試合は鹿島が終始主導権を握っていて、シュート数が鹿島がレッズを上回ってるのは至って当然。
前半から鹿島がかなり前からプレッシャーをかけていて、レッズはそれでボールを下げるしかなく、そのプレスを掻い潜ってもポンテやエジが意図も簡単にボールを失うから結局は鹿島の作戦勝ち。・・・今の浦和と鹿島と同じ天秤で比べると明らかな実力差があるなと感じた。不用意なパスミス然り、ボールロストの多い外国人選手然り、いろいろと差がある。
ロスタイムの失点は最近多いような気がするけど、最後まで守り切る自信が備わって初めて強いチームになるわけで、そういう意味でも浦和レッズはまだまだ強いチームではないって事....か。
浦和レッズ 1−1 鹿島アントラーズ
得点者(浦):ポンテ
(鹿):本山

スタメンは阿部の穴を柏木が下がって埋める形に。エジの1topに宇賀神、ポンテ、原口の3シャドー。
前半の大きなチャンスと言えば36分のフリーキックから細貝が押し込めれば・・・というシーンぐらい。
阿部が不在となって、その穴を誰がどう埋めるのかが気になっていたけれども、細貝と柏木が埋めて、本来ならば柏木がボランチの位置から例えばロングパスとか攻撃を展開すべきなんだけど、鹿島相手に圧倒されて守備に回るシーンが多くて実質エジとポンテで何とか打開していかないといけない時が多かったような。
ただ、そういう時に限って攻撃がなかなか上手くいかないもので、鹿島はエジやポンテがボールを持った時に2人3人でプレッシャーをかけて奪いに来る。そして奪われる。
エジに至っては岩政の前で何も出来ず、この日は「え?いたの?」と言われても仕方のない出来。むしろ、宇賀神や原口の孤軍奮闘が目立ったんだけど、特に左サイドの宇賀神とサヌの攻撃参加が目立った。というか、この2人で何とか攻撃を打開していくしかないというのが現状か・・・。少なからず昨日に限っては原口やポンテは簡単に失ってしまうし平川は相変わらず縦への意識が欠如しているのか攻撃的ではなく、シツコイようだが鹿島との実力差は歴然としている。
そんなこんなで鹿島に圧倒されているわけだけども、最後の壁となって防いでいるのがスピラ。もともと鹿島は高さのあるFWがいるチームではないから当たり前と言っちゃ当たり前なのかもしれんけど、後方やサイドからのクロスボールに対して処理は出来ていた。ただロングスローもそうだけど、クリアが小さかったり処理が上手くいかなかったときのセカンドボールがなかなか自分たちのボールにする事が出来なかったのは昨日だけの話じゃないかな。
後半も同じように鹿島のペース。
原口が左サイドを突破して岩政に跳ね飛ばされたシーンはさすがにファールを取って欲しかったけど、まぁそれは所詮は西村。W杯で沢山笛吹いたから調子に乗ってるけど所詮はそんなもんよ(笑)
そして鹿島にPK。
あれは人によっていろいろだろうけど、個人的にはサヌはボールを蹴ろうとしたら興梠が入ってきて足が衝突してしまったって感じかなぁと。PKと言われりゃPKだけども、ちょっと興梠はオーバーリアクションかなww
で、そのPKを山岸が止めて直後のピンチもバーに助けられ少しレッズに流れが来て、その後イマイチだった原口を下げて峻希を入れると今までよりも右サイドからの攻撃が増えて、後半35分にエジとのパス交換からポンテが決めて欲しかった先制点をレッズが奪うと、その直後に宇賀神が突破してポンテの折り返しから宇賀神が詰めれば追加点になっていたんだけど、まぁここら辺の時間帯はスゴくレッズのチャンス多かったから追加点決まれば試合決まってたなぁ・・・もちろん結果論だけどね。
負傷で堀之内を投入。堀之内が攻撃参加してカウンターでエジがユルユルなパスを出していなければ・・・。
ロスタイムに入って最後の最後にロングスローからのセカンドボールをフリーの本山に押し込まれ終了。こんなのは失点するのは当たり前で誰がどう見てもボランチがディフェンスラインに吸収されて全員が下がりまくっているがために所謂バイタルエリアと言われる場所がガラ空き。最悪。
吸収されたボランチをまた追い出すくらいに覇気のあるCB・・・というかリーダシップを取れる選手がいないというのは痛い。最も、そういうのを細貝や柏木(どちらもDFじゃないけど)が引っ張っていかないといけないんだけど。
とまぁ勝ち逃げる事は出来なかったけど、キャプテンマークを巻いた細貝や宇賀神は誰が見ても分かるくらいに走りまわって奮闘していたしスピラはハイボールを跳ね返していた。今までとは違って相手に支配され、そんな中少ないチャンスで先制し、昨日はそのロスタイムを乗り越えるだけだった。
選手のミナギル闘士は感じられるから終了後は拍手で包まれたわけだけども、鹿島のと差はハッキリとしている。まだまだ上位に顔出すには力が足りないのかなぁ・・・。
試合を見ていてスゴくスリリングな展開で面白かっただけに勝利を逃してしまうのは痛いんだけど、それを強く感じているのは選手である。その選手がこの悔しさをバネにこの先また奮起してくれると信じている。
↓1クリックして下さると嬉しいです
試合は鹿島が終始主導権を握っていて、シュート数が鹿島がレッズを上回ってるのは至って当然。
前半から鹿島がかなり前からプレッシャーをかけていて、レッズはそれでボールを下げるしかなく、そのプレスを掻い潜ってもポンテやエジが意図も簡単にボールを失うから結局は鹿島の作戦勝ち。・・・今の浦和と鹿島と同じ天秤で比べると明らかな実力差があるなと感じた。不用意なパスミス然り、ボールロストの多い外国人選手然り、いろいろと差がある。
ロスタイムの失点は最近多いような気がするけど、最後まで守り切る自信が備わって初めて強いチームになるわけで、そういう意味でも浦和レッズはまだまだ強いチームではないって事....か。
浦和レッズ 1−1 鹿島アントラーズ
得点者(浦):ポンテ
(鹿):本山

スタメンは阿部の穴を柏木が下がって埋める形に。エジの1topに宇賀神、ポンテ、原口の3シャドー。
前半の大きなチャンスと言えば36分のフリーキックから細貝が押し込めれば・・・というシーンぐらい。
阿部が不在となって、その穴を誰がどう埋めるのかが気になっていたけれども、細貝と柏木が埋めて、本来ならば柏木がボランチの位置から例えばロングパスとか攻撃を展開すべきなんだけど、鹿島相手に圧倒されて守備に回るシーンが多くて実質エジとポンテで何とか打開していかないといけない時が多かったような。
ただ、そういう時に限って攻撃がなかなか上手くいかないもので、鹿島はエジやポンテがボールを持った時に2人3人でプレッシャーをかけて奪いに来る。そして奪われる。
エジに至っては岩政の前で何も出来ず、この日は「え?いたの?」と言われても仕方のない出来。むしろ、宇賀神や原口の孤軍奮闘が目立ったんだけど、特に左サイドの宇賀神とサヌの攻撃参加が目立った。というか、この2人で何とか攻撃を打開していくしかないというのが現状か・・・。少なからず昨日に限っては原口やポンテは簡単に失ってしまうし平川は相変わらず縦への意識が欠如しているのか攻撃的ではなく、シツコイようだが鹿島との実力差は歴然としている。
そんなこんなで鹿島に圧倒されているわけだけども、最後の壁となって防いでいるのがスピラ。もともと鹿島は高さのあるFWがいるチームではないから当たり前と言っちゃ当たり前なのかもしれんけど、後方やサイドからのクロスボールに対して処理は出来ていた。ただロングスローもそうだけど、クリアが小さかったり処理が上手くいかなかったときのセカンドボールがなかなか自分たちのボールにする事が出来なかったのは昨日だけの話じゃないかな。
後半も同じように鹿島のペース。
原口が左サイドを突破して岩政に跳ね飛ばされたシーンはさすがにファールを取って欲しかったけど、まぁそれは所詮は西村。W杯で沢山笛吹いたから調子に乗ってるけど所詮はそんなもんよ(笑)
そして鹿島にPK。
あれは人によっていろいろだろうけど、個人的にはサヌはボールを蹴ろうとしたら興梠が入ってきて足が衝突してしまったって感じかなぁと。PKと言われりゃPKだけども、ちょっと興梠はオーバーリアクションかなww
で、そのPKを山岸が止めて直後のピンチもバーに助けられ少しレッズに流れが来て、その後イマイチだった原口を下げて峻希を入れると今までよりも右サイドからの攻撃が増えて、後半35分にエジとのパス交換からポンテが決めて欲しかった先制点をレッズが奪うと、その直後に宇賀神が突破してポンテの折り返しから宇賀神が詰めれば追加点になっていたんだけど、まぁここら辺の時間帯はスゴくレッズのチャンス多かったから追加点決まれば試合決まってたなぁ・・・もちろん結果論だけどね。
負傷で堀之内を投入。堀之内が攻撃参加してカウンターでエジがユルユルなパスを出していなければ・・・。
ロスタイムに入って最後の最後にロングスローからのセカンドボールをフリーの本山に押し込まれ終了。こんなのは失点するのは当たり前で誰がどう見てもボランチがディフェンスラインに吸収されて全員が下がりまくっているがために所謂バイタルエリアと言われる場所がガラ空き。最悪。
吸収されたボランチをまた追い出すくらいに覇気のあるCB・・・というかリーダシップを取れる選手がいないというのは痛い。最も、そういうのを細貝や柏木(どちらもDFじゃないけど)が引っ張っていかないといけないんだけど。
とまぁ勝ち逃げる事は出来なかったけど、キャプテンマークを巻いた細貝や宇賀神は誰が見ても分かるくらいに走りまわって奮闘していたしスピラはハイボールを跳ね返していた。今までとは違って相手に支配され、そんな中少ないチャンスで先制し、昨日はそのロスタイムを乗り越えるだけだった。
選手のミナギル闘士は感じられるから終了後は拍手で包まれたわけだけども、鹿島のと差はハッキリとしている。まだまだ上位に顔出すには力が足りないのかなぁ・・・。
試合を見ていてスゴくスリリングな展開で面白かっただけに勝利を逃してしまうのは痛いんだけど、それを強く感じているのは選手である。その選手がこの悔しさをバネにこの先また奮起してくれると信じている。
↓1クリックして下さると嬉しいです
というわけでTalk On...に行ってきた。ザッと内容はこちらに。

先に書いておくと、フィンケには持っている信念を貫き通して欲しいと思った。全部が全部フィンケを支持するわけじゃないけど、クラブが示した姿勢に対して素直に応援していこうって事で。
GMも言っていたけどトップグループとの差は驚くほど開いてるわけじゃないし、選手もサポーターも皆が諦めず戦っていこうと自分は思った。
まぁ自分は質問をしていないから偉そうな事を言える立場じゃないんだけど、 質問者は自分に酔いしれてるのか何なのか・・・自論を展開して練習メニューを批判するとかね、こう呆れる質問が多くて参った。
知らないけど、きっと質問した人は事前に「これを質問するんだ」と意気込んで来たと思う。で、前にどんな質問がされたのかを露知らず結局は似たような質問を繰り返すだけ。芹沢さん(←字合ってるかな?)が「今が80%ならば残りの20%を実現するには?」みたいな質問は良い質問だったけど、その後の越谷と新座の人の質問は結論が同じ。
まぁそれはスルーできるにしても、「1-0を求めるのか、3-2を志向するのか」ってのは実に意味不明。その質問にGMは「3-0で勝ちたいです。」と言ってた・・・そんなの当たり前だわなww
その後は「放出した選手(恐らく闘莉王)は活躍していて、代わりに来た新外国人が活躍していない」と言ってたオッサン。スピラを挙げていたから闘莉王の事が言いたかったんだろうけど、そんなに闘莉王が好きなら素直に名古屋サポになって下さい・・・無理に浦和レッズを応援しなくてもいいですよ?と。
それにオッサンにはスピラやサヌの活躍ぶりが分からないのかぁ〜と同時に思った。
あとは「こんなんでいいんですか?」を声を張り上げて社長に詰め寄るような発言をして長々と喋っていたくせに、コンパクト云々で「回答は求めませんが..」で終わったオッサンにはズッコケるかと思った。・・・貴方の発言自体がコンパクトじゃないです。・・・まさに時間の無駄。
まぁ諸々の質問に対して分かりやすく明確に回答していたか?と聞かれりゃ唸ってしまうのだが、仮にフィンケに対して異を唱えるのならば、もう少し具体的な質問をした方が盛り上がると思うな。
いつだったかオシムさんが「浦和の敵は浦和である」と言ったけど実にその通り。 出て行った選手が好きだから今いる選手を批判するとかさ、そんなのサポーターのする事じゃないって。
例え建設的な質問(意見)であっても長々と喋っていれば結局何が聞きたいのかが分からなくなるし、そういう意味じゃ今回のTalk On...は挙手での質疑応答が大半だったけど次回はまた「質問はメールのみ」になりそうだ。申し訳ないが良い質問が殆どなかった。
最後の「広報が足りないんでは?」ってのは分かる。例えばもうちょっとインターネットの隅々まで使ってみたりとかとか、まだ改善の余地はあるでしょうなぁ。でも残念ながらこの質問も長い。
まぁ浦議な人達が実際にいるんだなぁwと知れたって意味じゃ良かったんだけど、そういう意味じゃなければ充実した会じゃなかったかな。
↓クリックして下さると嬉しいです

先に書いておくと、フィンケには持っている信念を貫き通して欲しいと思った。全部が全部フィンケを支持するわけじゃないけど、クラブが示した姿勢に対して素直に応援していこうって事で。
GMも言っていたけどトップグループとの差は驚くほど開いてるわけじゃないし、選手もサポーターも皆が諦めず戦っていこうと自分は思った。
まぁ自分は質問をしていないから偉そうな事を言える立場じゃないんだけど、 質問者は自分に酔いしれてるのか何なのか・・・自論を展開して練習メニューを批判するとかね、こう呆れる質問が多くて参った。
知らないけど、きっと質問した人は事前に「これを質問するんだ」と意気込んで来たと思う。で、前にどんな質問がされたのかを露知らず結局は似たような質問を繰り返すだけ。芹沢さん(←字合ってるかな?)が「今が80%ならば残りの20%を実現するには?」みたいな質問は良い質問だったけど、その後の越谷と新座の人の質問は結論が同じ。
まぁそれはスルーできるにしても、「1-0を求めるのか、3-2を志向するのか」ってのは実に意味不明。その質問にGMは「3-0で勝ちたいです。」と言ってた・・・そんなの当たり前だわなww
その後は「放出した選手(恐らく闘莉王)は活躍していて、代わりに来た新外国人が活躍していない」と言ってたオッサン。スピラを挙げていたから闘莉王の事が言いたかったんだろうけど、そんなに闘莉王が好きなら素直に名古屋サポになって下さい・・・無理に浦和レッズを応援しなくてもいいですよ?と。
それにオッサンにはスピラやサヌの活躍ぶりが分からないのかぁ〜と同時に思った。
あとは「こんなんでいいんですか?」を声を張り上げて社長に詰め寄るような発言をして長々と喋っていたくせに、コンパクト云々で「回答は求めませんが..」で終わったオッサンにはズッコケるかと思った。・・・貴方の発言自体がコンパクトじゃないです。・・・まさに時間の無駄。
まぁ諸々の質問に対して分かりやすく明確に回答していたか?と聞かれりゃ唸ってしまうのだが、仮にフィンケに対して異を唱えるのならば、もう少し具体的な質問をした方が盛り上がると思うな。
いつだったかオシムさんが「浦和の敵は浦和である」と言ったけど実にその通り。 出て行った選手が好きだから今いる選手を批判するとかさ、そんなのサポーターのする事じゃないって。
例え建設的な質問(意見)であっても長々と喋っていれば結局何が聞きたいのかが分からなくなるし、そういう意味じゃ今回のTalk On...は挙手での質疑応答が大半だったけど次回はまた「質問はメールのみ」になりそうだ。申し訳ないが良い質問が殆どなかった。
最後の「広報が足りないんでは?」ってのは分かる。例えばもうちょっとインターネットの隅々まで使ってみたりとかとか、まだ改善の余地はあるでしょうなぁ。でも残念ながらこの質問も長い。
まぁ浦議な人達が実際にいるんだなぁwと知れたって意味じゃ良かったんだけど、そういう意味じゃなければ充実した会じゃなかったかな。
↓クリックして下さると嬉しいです
アクセス解析
Weather Information
来場者数
最新記事
アーカイブス
カテゴリー
人気記事
検索BOX


